ボビーズ絵本㉒「ペンネじごく」
お米 高いね。うどんもパスタも好きだけど、やっぱりご飯も食べたいからさ。備蓄米どこかに売ってないかなあ、最近見かけないんだけど。
そしたらリサイクルショップで、こんなの見つけてさ!

ペンネ3キロ 迫力あるねえ、800円くらいだったかな。いつも買うマカロニが200gだから、15倍だねえ。お米より はるかに安いけど、果たして食べ切れるのだろうか?
ペンネのレシピってあんまり知らないし、だいたい茹でるのに時間がかかるよねえ。あっそだ!お米と混ぜて、炊くっての どう?
「ペンネじごく」



もっと あるよー

賞味期限が3年くらいあるから、どうせなら美味しく食べきりたいよ。そうしないと安く買った意味ないもんね。じごくは味わいたく無いよ。
2025年 第46回講談社絵本新人賞 秒殺
あーあ、またダメだった。講談社絵本新人賞、一次通過しませんでした。ガッカリ。はあ〜、ため息ばっかり。

「おおおう、あっありがとう……」
チビたちに慰められて、元気出さなくちゃね。次に行こうっと。
妹がさあー、一次通過したら お祝いに買って欲しいものがあるって言ってたのよ。リサラーソンのネズミの置物。リサラーソンの陶器って可愛いもんね、私も欲しいよ、買お買おって言ってたの。私は猫が良いって、盛り上がってたの。能天気にさ!見事 落選!あちゃー。
残念だったね、リサラーソンもお預けだね。ちょ おまいさん、何やってんの?
「ネズミの置物 注文した。ガッカリし過ぎて、これが無いと立ち直れない!」って妹が言い出して、ネットショップで買ってしまった。
私も猫、買ってしまった。長年 憧れ続けたリサラーソンを買ってしまった。とうとう。
届くの楽しみ〜。
ついでにメグのジャーキーも楽天で注文してて、使用目的にチェックする時(自分用 贈答 お祝い お返し プレゼント…)どれも違うよなぁと思って、仕方ないから自分用にチェックしたよ。一人でちょっと笑ってしまった。
ボビーズ絵本㉑「シフォンケーキ」
創作絵本を始めて、かれこれ14年になります。長いようで、振り返るとあっという間のようで、やっぱり長いです。よく続けてるなぁと、自分でも思います。自分も歳をとるし、周りの状況も変わっていくし、いつまで続けるんだろうと思う時もありますが。
絵本の世界は何でもありの自分だけの世界。だから面白いよね。チビたちが、友だち呼んで遊びに来る。そんな若いママにもなれちゃって、楽しんでます。
「シフォンケーキ」



妹は、ママ役のモデルは自分だって言い張るけど、それなら可愛く描き過ぎ。ハッキリ言って月とスッポンポン。だいたいさあ、ストーリー作ってんのが私なんだし、私に決まってんじゃんね。
ボビーズちゃっかり描いてます。
気が付いたらもう何ヶ月もブログを書いて無い!ぼんやりしていて、書くのを忘れていました。でも安心してください、絵本は描いていまーす。ちゃっかり講談社絵本新人賞にも応募しました。でもねえ、なんかヤル気が出ないと言うか、気力が出ないと言うか。絵本のお話も新しく考える気になれないので、前に作った話に絵を描いてもらったんだよね。でも全力は尽くしたよ。絵を描いている妹を、全力で応援した。
母が亡くなってもう8ヶ月。最初は悲しんだり色々考えて後悔したりしたけどね。今は、自由だなぁと思うよ。介護って大変でしょう、寝る時間も取れなくてストレスでフラフラになるじゃん。そんなのが数年続くわけだから、終わった時の解放感 ハンパないね。当時は必死だから考えてる余裕もなかったけど、睡眠不足ってホント辛いよ。最近は良く眠れるから、万年頭痛も何処かに行ってしまった。頭痛からの解放、最高!
そうそう、棚をDIY してね、母が集めてたカップ&ソーサーを飾ってみました。DIYってなかなか面白いね。アクリル板をケチって薄いのにしたら、見た目がイマイチだけどね。初めての作品にしては、イメージ通りにできました。

体重も少し減ったんだよね、良く眠れるからかなあ?まあ元が元だから、誰も気付いてくれないけどさ。
第13回MOE創作絵本グランプリ、ボビーズの結果は?
令和6年12月27日、今日は月刊MOE2月号の発売日です。2月号には絵本屋さん大賞の発表と、第13回MOE創作絵本グランプリの結果発表があります。今年のグランプリは動物たちが沢山登場するとっても可愛い絵で、こんな絵が描けたら良いなーと羨ましく思いました。グランプリと準グランプリと佳作が5作品、羨ましいでーす。実はボビーズ、このグランプリにも参戦しておりました。
11月中頃だったかなあ、電話がかかってきてね。白泉社からで、「残念ながら入賞はしなかったんですけど、MOEの2月号で絵を1枚掲載したいので原画を1枚送って頂けませんか?」と言うものだったの!ボビーズ最終選考に残ってたの‼️「げ、げんが。原画ですね!分かりました。すぐに送ります。すぐに速達で送ります、ありがとうございます。よろしくお願いします。」すぐに送ったね。どの絵がいいのか選べなかったから3枚送った。それから最終選考おめでとう会を2人で開催して、お祝いしたよ。
どうやら最終選考に残った連絡に気付かなくて、原画を送らなかったのだね。まさか最終選考に残って、原画を送らない人がいるとはね。大失敗だね、私ら。審査員に原画を見てもらいたかったよ。でもまあ仕方ない、落選は落選だからね。ボビーズ落選日記にはふさわしいね。…いやだー入賞したいよー、いつか入賞したいよー。
だからね、最終選考に残ったというのもあんまり信じられなくてさ。もっと早く自慢したかったんだけど、実際に見てからじゃないとね。でも載ってた!ヒャッホー。ホントに最終選考に残ってた、ヒャッホー。ついでに年齢もしっかり載ってた、いやん。しかも最年長だった、いやーん。
お祝いで、憧れのクッキー缶を買ってもらったのだ。

不動産の相続登記を自分でやってみた。
母が亡くなってから市役所で色々手続きしたんだけどね、不動産の相続登記が必要ですって言われたのよ。今年から義務付けられて、3年以内にやらないとダメなんだって。専門家に頼んでも良いですよって言われたけど、ちょっとお金がかかるでしょ。自分でやりますって言った。そしたらパンフレットなどをくれて、「少し面倒なこともありますが、自分でできますよ。法務局で無料相談もありますから、それも活用して頑張ってください。」って言われた。だから、なんと!自分でやってみた。
まず もらったパンフを読み込んで、法務局のホームページも何回も読んでプリントアウトもした。最初はちんぷんかんぷんだったけど、何回も読むうちに何となくわかってきた、面倒だってことが。あと相続登記を自分でやった人のブログを探して読んだよ。
市役所に行って、「不動産の相続登記を自分でやりたいので、これが欲しいです。」って言って、もらったパンフを見せたのよ。謄本とか附票とか除票とか抄本とか、本籍が記載されるようにとか注意書があるし、読み方もムズいのよ。あと住民票と印鑑証明書。母と、相続人の私と妹の分をもらってきたのよ。6千円くらいかかった。
さて いよいよ遺産分割協議です。相続人は兄と私と妹の3人でね、家は私と妹が今住んでいることもあって、「売るなり焼くなり好きにしな」って兄が言ってくれました。まあボロい家ですが、住めるからね ありがたいです。それで私より妹の方が4歳も若いので、長生きするだろうと言うことで、妹がこの不動産を相続することになりました。このように遺産分割協議が行われ、遺産分割協議書を作成しました。ところで、パソコンが無いのでA4用紙にボールペンで全部手書きしました。
相続関係説明図も手書きしました。
登記申請書は、法務局のホームページからダウンロードして、セブンのネットプリントして記入しました。書き方も例文もホームページに沢山説明されているので、参考にできました。
相続する不動産の情報を正確に書くために、市役所で固定資産評価証明書も取得してきました。なにしろ正確さが、とーっても大事だそうです。
そしていよいよ法務局へ。無料の登記案内って言う20分のやつを予約して行ってきました。「なかなか一回でOKってのは難しいけど、頑張って!」って市役所でも言われてたから、とにかく諦めないでやり遂げようね。って妹と誓いました。
結局ねえ、相続関係説明図の書き方が少し違ってて、書き直して訂正印を押して。固定資産評価証明書の不動産の構造の部分が違ってて、登記事項証明書を取得してきてください900円ですって言われて、妹が法務局の別窓口に急いで取りに行った。後から聞いたけど、急いで取りに行った妹は、何を取りに来たか言えなくて、窓口で「900円のやつ」って言ったらしい。それで戻ってきてから訂正して訂正印を押して。あとは登録免許税を計算して、それを記載して。一文づつ間違い無いか確認してホチキスで留めてくれて。最後に割印して、印紙を売っている窓口で免許税分の印紙を買ってここに貼って、登記受付の窓口に出してくださって言われたの!
一回で終わった。ウソみたい。問題があれば1週間以内に電話があります。って言われたけど電話なかった。申請が通ったんだ。
案外、できた。あっさりできた訳じゃないよ、市役所も2回行ったし文章書くのも大変だったし、まあ妹が書いてくれたけどね。調べたり読んだりも時間かけたし。間違いのないように慎重にしたけど間違いがあったしね。でも出来たのは、引っ越しも少なく離婚や再婚歴も無く、隠し子もいない地味な家系だったこと、このボロい家以外の資産が無いので遺産分割協議が簡単だったこと。これらのおかげですね。あとは平日休みの仕事じゃないとムリかもね。
あとねえ、メグのおかげかな。オネショが治ったんだよね、なぜか?わからんけど。もしかしたら私たちの不安とかが伝わってて、メグも不安定になってたのかもしれない。とにかくオネショをしなくなったからね、不思議だけど可愛いんだよね。

「メグねえ、おぱんちゅ卒業したの。」
秘密の関係

この子ねえ、チイちゃん。裏口から覗きをしているんです。私たちを見るとミャアって鳴いて、ご飯ちょうだいってアピールしてくるの。
もう5年くらい前かな、隣のおじさんに懐いてた野良猫でね。おじさんが捕まえて動物病院で避妊手術を受けたんだって。おじさんは釣りが好きで釣ってきた魚をあげたりしてたけど、釣りに行って何日も帰って来なかったりするもんだから、私がその間こっそりご飯をあげてたって訳。
タリちゃんが使ってたキャットタワー、チイちゃん使ってくれないかなあ?おトイレも洗って取ってあるんだけど。ウチの子になる?でもチイちゃんは、おじさんだけに懐いてて、ご飯食べたらサッサと隣へ帰っていくんだよ。猫って意外と律儀なんだね。もちろん ご飯あげてることは、おじさんには内緒だよ。
